タッタマンとPikkaの広報課ダイアリー #002最初のお知らせで、少し止まりました

タッタマンとPikkaの広報課ダイアリー、2回目です。

前回は、この広報課ダイアリーがどんな場所なのかを紹介しました。

CSOの活動や作品づくり、Shopのこと、広報課で起きた出来事などを、タッタマンとPikkaの会話で届けていく場所です。

では、さっそく2回目から元気よく発信していきます。

……と言いたいところですが、広報課は最初のお知らせで少し止まりました。

何を知らせるのか。
どこまで説明するのか。
作品のことを書くのか。
Shopのことを書くのか。
CSO全体のことを書くのか。

知らせたいことはあるのに、いざ文章にしようとすると、少し迷ってしまいます。

タッタマン:
「Pikka、2回目の記事って何を書けばいいのかな」

Pikka:
「ピコーン。候補を検出しました」

タッタマン:
「候補は出るんだね」

Pikka:
「CSOの活動紹介、作品づくりの進捗、Shop案内、サイト更新、広報課の運用方針、広報課ダイアリーの今後について、以上を検出しました」

タッタマン:
「多いよね」

Pikka:
「情報量の増加を検出しました」

タッタマン:
「それをそのまま全部書いたら、読む方も大変だよね」

Pikka:
「ピコーン。読み手の負荷を検出しました」

タッタマン:
「そこは検出できるんだね」

Pikka:
「はい。お知らせは、増やしすぎると伝わりにくくなります」

タッタマン:
「じゃあ、今回は何を伝えるのがいいかな」

Pikka:
「広報課が、最初のお知らせで迷っていることを伝えるのが自然です」

タッタマン:
「迷っていることを、お知らせにするの?」

Pikka:
「はい。広報課の出来事です」

タッタマン:
「たしかに、そういう出来事も広報課ダイアリーで届けるって言ってたよね」

Pikka:
「発言履歴と一致しました」

タッタマン:
「急に事務的だね」

Pikka:
「整合性を検出しました」

タッタマン:
「やっぱり、そう返ってくるよね」

お知らせというと、完成したものだけをきれいに伝える印象があります。

新しい作品を公開しました。
Shopに追加しました。
サイトを更新しました。
こんな企画を始めました。

もちろん、そういう案内も大切です。

ただ、CSOでは作品や記事を作るまでに、いろいろな小さな迷いがあります。

タイトルをどうするか。
説明文を短くするか、少し詳しくするか。
画像をどこまで整えるか。
Shopへの案内をどのタイミングで入れるか。
SNSではどこまで話すか。

表に出るのは完成した記事や作品でも、その前には小さな確認や迷いがあります。

タッタマンとPikkaの広報課では、そういう途中の出来事も、少しずつ残していきます。

タッタマン:
「つまり、完成したお知らせだけじゃなくて、そこまでの途中も届けるってことだよね」

Pikka:
「ピコーン。途中経過の価値を検出しました」

タッタマン:
「価値って言うと、ちょっと大きく聞こえるけど」

Pikka:
「言い換えます。途中経過にも、読める部分があります」

タッタマン:
「その方がいいね」

Pikka:
「表現調整を検出しました」

タッタマン:
「Pikka、今日は検出が多いね」

Pikka:
「広報課ダイアリーの2回目なので、反応を多めにしています」

タッタマン:
「そこは調整してるんだ」

Pikka:
「はい。広報課として、稼働感を出しています」

タッタマン:
「稼働感って言い方が、ちょっと機械っぽいね」

Pikka:
「AI相棒です」

タッタマン:
「そうだったね」

今回の広報課ダイアリーでは、まず「最初のお知らせで止まったこと」そのものを残しました。

きれいに整った案内だけではなく、動き出した直後の迷いも、広報課の記録として残していく。

それが、この広報課ダイアリーらしい形になりそうです。

今後は、CSOの作品紹介のこと、サイト更新、公開前に迷った話なども、タッタマンとPikkaの会話で少しずつ届けていきます。

タッタマン:
「じゃあ、2回目の記事はこれで大丈夫かな」

Pikka:
「ピコーン。公開可能な気配を検出しました」

タッタマン:
「気配なんだね」

Pikka:
「はい。最終判断はタッタマンです」

タッタマン:
「そこは僕なんだ」

Pikka:
「はい。Pikkaは検出します。決めるのはタッタマンです」

タッタマン:
「なるほどね。じゃあ、今回はこれで進めようかな」

Pikka:
「開始継続を検出しました」

タッタマン:
「始まったあとも、ちゃんと続けていくってことだよね」

Pikka:
「はい。広報課ダイアリー、2回目を検出しました」

タッタマン:
「やっぱり、最後も検出なんだね」

そんなふうに、少しずつ動き出している広報課です。

次回以降も、CSOの活動や作品づくり、広報課で起きた出来事などを、タッタマンとPikkaの会話でお届けしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

活動元

Creative Studio Ogiwaraland(CSO)
New Tech × Creative.
自由な思考を、ミライの価値へ。

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この記事を書いた人

CSO|クリエイティブ・スタジオ・オギワラランド
New Tech × Creative.
最新の生成技術で、新たな創造を形にするスタジオ。
自由な思考を、ミライの価値へ。

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