広報課トーク 001|机の上から始まります

こんにちは。
タッタマンとPikkaの広報課です。

広報課トークは、タッタマンとPikkaが、CSOの活動まわりや広報課の日常で起きる小さな出来事を、

ゆるく話していく会話シリーズです。

広報課では今日も、机の上や休憩時間に、小さな出来事が起きています。

飲み物は右奥です

タッタマン:「Pikka、飲み物を置く場所って、右と左どっちがいいかな」

Pikka:「ピコーン。作業環境を検出しました」

タッタマン:「飲み物の置き場所も、作業環境なんだね」

Pikka:「はい。こぼすと、広報課の進行に影響します」

タッタマン:「急に大きな話になったね」

Pikka:「左側にはメモがあります」

タッタマン:「うん」

Pikka:「右側には少し余白があります」

タッタマン:「じゃあ右かな」

Pikka:「ただし、近すぎます」

タッタマン:「近すぎる?」

Pikka:「紙、キーボード、マウスの近くです」

タッタマン:「たしかに、ちょっと危ないかも」

Pikka:「さらに、冷たい飲み物の場合は水滴もあります」

タッタマン:「そこまで見てるんだ」

Pikka:「水滴による紙の波打ちを検出しました」

タッタマン:「まだ波打ってないよ」

Pikka:「波打つ前に検出します」

タッタマン:「未来の心配までしてくれるんだね」

Pikka:「広報課は、先に気づく係です」

タッタマン:「それは少し広報っぽいかもしれない」

Pikka:「飲み物は、右奥を推奨します」

タッタマン:「右奥なら安全?」

Pikka:「比較的安全です」

タッタマン:「比較的なんだ」

Pikka:「完全な安全は、飲み物を別の机に置くことです」

タッタマン:「それだと飲むたびに遠いね」

Pikka:「取りに行く運動を検出しました」

タッタマン:「そこは健康寄りになったね」

Pikka:「では、右奥です」

タッタマン:「はい。右奥にします」

Pikka:「安全配置を検出しました」

タッタマン:「今日、最初に整ったのが飲み物の位置なんだね」

Pikka:「小さな整備です」

タッタマン:「広報課、意外と机の上から始まるんだね」

おやつの存在を検出しました

タッタマン:「Pikka、ちょっと休憩しようか」

Pikka:「ピコーン。休憩候補を検出しました」

タッタマン:「候補なんだ」

Pikka:「はい。現在、休憩に適した状態です」

タッタマン:「どういう状態?」

Pikka:「同じ一文を、三回読み返しています」

タッタマン:「見られてた」

Pikka:「さらに、机の右側におやつを検出しました」

タッタマン:「そこも見つかった」

Pikka:「開封済みです」

タッタマン:「そこまで言わなくていいよ」

Pikka:「残量は少なめです」

タッタマン:「Pikka、広報課じゃなくておやつ管理係になってない?」

Pikka:「おやつは、作業の区切りに関係します」

タッタマン:「関係あるかな」

Pikka:「食べながら考えると、少し落ち着きます」

タッタマン:「それは分かる」

Pikka:「ただし、食べながらキーボードを触ると、別の問題が発生します」

タッタマン:「粉だね」

Pikka:「粉を検出しました」

タッタマン:「まだ出てないよ」

Pikka:「出る可能性があります」

タッタマン:「また未来の検出だ」

Pikka:「広報課は、先に気づく係です」

タッタマン:「さっきも聞いたね」

Pikka:「重要なので再表示しました」

タッタマン:「再表示なんだ」

Pikka:「おやつは、休憩中に食べることを推奨します」

タッタマン:「じゃあ、ちゃんと休憩にしよう」

Pikka:「休憩を検出しました」

タッタマン:「検出したなら、少し休もうか」

Pikka:「はい。おやつの安全運用に移行します」

タッタマン:「おやつまで運用しないで」

メモが一枚増えています

タッタマン:「Pikka、机の上のメモが一枚増えてる気がする」

Pikka:「ピコーン。メモの増加を検出しました」

タッタマン:「やっぱり増えてるよね」

Pikka:「はい。昨日より一枚多いです」

タッタマン:「何を書いたメモだろう」

Pikka:「確認します」

タッタマン:「お願いします」

Pikka:「『あとで見る』と書いてあります」

タッタマン:「一番困るやつだね」

Pikka:「対象が不明です」

タッタマン:「あとで何を見る予定だったんだろう」

Pikka:「あとで見る予定だったものを、今見失っています」

タッタマン:「言い方が正確でつらいね」

Pikka:「別のメモもあります」

タッタマン:「まだあるの?」

Pikka:「『大事』と書いてあります」

タッタマン:「何が大事か書いてない」

Pikka:「大事さだけが残っています」

タッタマン:「それはもう気持ちのメモだね」

Pikka:「気持ちのメモを検出しました」

タッタマン:「広報課としては、内容も残したいね」

Pikka:「はい。未来の自分に伝わるメモが必要です」

タッタマン:「じゃあ、これからは一言だけでも中身を書くようにしよう」

Pikka:「改善案を検出しました」

タッタマン:「たとえば?」

Pikka:「『あとで画像確認』」

タッタマン:「それなら分かるね」

Pikka:「『大事。タイトル短く』」

タッタマン:「それも分かる」

Pikka:「『おやつは右奥』」

タッタマン:「それはメモしなくてもいいかな」

Pikka:「重要度は低めです」

タッタマン:「低めなんだ」

Pikka:「でも、忘れる可能性はあります」

タッタマン:「おやつの位置まで管理されてるね」

Pikka:「広報課の机上情報です」

タッタマン:「机の上だけで、けっこう話が増えるんだね」

Pikka:「メモも増えています」

タッタマン:「そこは増やさない方向でいこう」

飲み物の位置を決めて、おやつで少し止まり、メモの意味を探す。
大きな発表がない日でも、広報課の机の上には小さな確認が並んでいます。
今日はそのあたりを、タッタマンとPikkaが少しだけ整えました。

免責事項

本記事は、Creative Studio Ogiwaraland(CSO)の創作・活動紹介を目的としたコンテンツです。
記事内の会話や表現には、読み物としての演出が含まれます。

本文に登場する日常のやり取りや作業内容は、創作・広報活動をもとにした表現であり、特定の運用方法や成果を保証するものではありません。

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この記事を書いた人

CSO|クリエイティブ・スタジオ・オギワラランド
New Tech × Creative.
最新の生成技術で、新たな創造を形にするスタジオ。
自由な思考を、ミライの価値へ。

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