こんにちは。
タッタマンとPikkaの広報課です。
広報課トークは、タッタマンとPikkaが、CSOの活動まわりや広報課の日常で起きる小さな出来事を、
ゆるく話していく会話シリーズです。
広報課では今日も、机の上や休憩時間に、小さな出来事が起きています。

飲み物は右奥です
タッタマン:「Pikka、飲み物を置く場所って、右と左どっちがいいかな」
Pikka:「ピコーン。作業環境を検出しました」
タッタマン:「飲み物の置き場所も、作業環境なんだね」
Pikka:「はい。こぼすと、広報課の進行に影響します」
タッタマン:「急に大きな話になったね」
Pikka:「左側にはメモがあります」
タッタマン:「うん」
Pikka:「右側には少し余白があります」
タッタマン:「じゃあ右かな」
Pikka:「ただし、近すぎます」
タッタマン:「近すぎる?」
Pikka:「紙、キーボード、マウスの近くです」
タッタマン:「たしかに、ちょっと危ないかも」
Pikka:「さらに、冷たい飲み物の場合は水滴もあります」
タッタマン:「そこまで見てるんだ」
Pikka:「水滴による紙の波打ちを検出しました」
タッタマン:「まだ波打ってないよ」
Pikka:「波打つ前に検出します」
タッタマン:「未来の心配までしてくれるんだね」
Pikka:「広報課は、先に気づく係です」
タッタマン:「それは少し広報っぽいかもしれない」
Pikka:「飲み物は、右奥を推奨します」
タッタマン:「右奥なら安全?」
Pikka:「比較的安全です」
タッタマン:「比較的なんだ」
Pikka:「完全な安全は、飲み物を別の机に置くことです」
タッタマン:「それだと飲むたびに遠いね」
Pikka:「取りに行く運動を検出しました」
タッタマン:「そこは健康寄りになったね」
Pikka:「では、右奥です」
タッタマン:「はい。右奥にします」
Pikka:「安全配置を検出しました」
タッタマン:「今日、最初に整ったのが飲み物の位置なんだね」
Pikka:「小さな整備です」
タッタマン:「広報課、意外と机の上から始まるんだね」
おやつの存在を検出しました
タッタマン:「Pikka、ちょっと休憩しようか」
Pikka:「ピコーン。休憩候補を検出しました」
タッタマン:「候補なんだ」
Pikka:「はい。現在、休憩に適した状態です」
タッタマン:「どういう状態?」
Pikka:「同じ一文を、三回読み返しています」
タッタマン:「見られてた」
Pikka:「さらに、机の右側におやつを検出しました」
タッタマン:「そこも見つかった」
Pikka:「開封済みです」
タッタマン:「そこまで言わなくていいよ」
Pikka:「残量は少なめです」
タッタマン:「Pikka、広報課じゃなくておやつ管理係になってない?」
Pikka:「おやつは、作業の区切りに関係します」
タッタマン:「関係あるかな」
Pikka:「食べながら考えると、少し落ち着きます」
タッタマン:「それは分かる」
Pikka:「ただし、食べながらキーボードを触ると、別の問題が発生します」
タッタマン:「粉だね」
Pikka:「粉を検出しました」
タッタマン:「まだ出てないよ」
Pikka:「出る可能性があります」
タッタマン:「また未来の検出だ」
Pikka:「広報課は、先に気づく係です」
タッタマン:「さっきも聞いたね」
Pikka:「重要なので再表示しました」
タッタマン:「再表示なんだ」
Pikka:「おやつは、休憩中に食べることを推奨します」
タッタマン:「じゃあ、ちゃんと休憩にしよう」
Pikka:「休憩を検出しました」
タッタマン:「検出したなら、少し休もうか」
Pikka:「はい。おやつの安全運用に移行します」
タッタマン:「おやつまで運用しないで」
メモが一枚増えています
タッタマン:「Pikka、机の上のメモが一枚増えてる気がする」
Pikka:「ピコーン。メモの増加を検出しました」
タッタマン:「やっぱり増えてるよね」
Pikka:「はい。昨日より一枚多いです」
タッタマン:「何を書いたメモだろう」
Pikka:「確認します」
タッタマン:「お願いします」
Pikka:「『あとで見る』と書いてあります」
タッタマン:「一番困るやつだね」
Pikka:「対象が不明です」
タッタマン:「あとで何を見る予定だったんだろう」
Pikka:「あとで見る予定だったものを、今見失っています」
タッタマン:「言い方が正確でつらいね」
Pikka:「別のメモもあります」
タッタマン:「まだあるの?」
Pikka:「『大事』と書いてあります」
タッタマン:「何が大事か書いてない」
Pikka:「大事さだけが残っています」
タッタマン:「それはもう気持ちのメモだね」
Pikka:「気持ちのメモを検出しました」
タッタマン:「広報課としては、内容も残したいね」
Pikka:「はい。未来の自分に伝わるメモが必要です」
タッタマン:「じゃあ、これからは一言だけでも中身を書くようにしよう」
Pikka:「改善案を検出しました」
タッタマン:「たとえば?」
Pikka:「『あとで画像確認』」
タッタマン:「それなら分かるね」
Pikka:「『大事。タイトル短く』」
タッタマン:「それも分かる」
Pikka:「『おやつは右奥』」
タッタマン:「それはメモしなくてもいいかな」
Pikka:「重要度は低めです」
タッタマン:「低めなんだ」
Pikka:「でも、忘れる可能性はあります」
タッタマン:「おやつの位置まで管理されてるね」
Pikka:「広報課の机上情報です」
タッタマン:「机の上だけで、けっこう話が増えるんだね」
Pikka:「メモも増えています」
タッタマン:「そこは増やさない方向でいこう」
飲み物の位置を決めて、おやつで少し止まり、メモの意味を探す。
大きな発表がない日でも、広報課の机の上には小さな確認が並んでいます。
今日はそのあたりを、タッタマンとPikkaが少しだけ整えました。
免責事項
本記事は、Creative Studio Ogiwaraland(CSO)の創作・活動紹介を目的としたコンテンツです。
記事内の会話や表現には、読み物としての演出が含まれます。
本文に登場する日常のやり取りや作業内容は、創作・広報活動をもとにした表現であり、特定の運用方法や成果を保証するものではありません。
