広報課ラボ 002|AI展示会に行く前に、Pikkaが光りました

こんにちは。
タッタマンとPikkaです。

広報課ラボは、タッタマンが思いついた企画や見せ方を、Pikkaに見せてみる会話シリーズです。

今回は、タッタマンがAI展示会に行きたくなりました。
ただ、行く前から少しだけ、気持ちが前に出ています。

そのあたりを、タッタマンとPikkaが話していきます。


タッタマン:「Pikka、ちょっと相談があるんだけど。」

Pikka:「ピコーン。青点灯しました。」

タッタマン:「早いね。」

Pikka:「相談の気配を検出しました。」

タッタマン:「AI展示会に行ってみたいんだよね。」

Pikka:「黄色点灯しました。」

タッタマン:「もう注意の色なんだ。」

Pikka:「はい。AIと展示会は、タッタマンの“全部見たい”反応が出やすい組み合わせです。」

タッタマン:「せっかく行くなら、できるだけ見たいよね。」

Pikka:「ピコーン。オレンジ点灯しました。」

タッタマン:「辛口が来る色だ。」

Pikka:「はい。“できるだけ全部見ます”は、だいたい帰り道で資料だけ重くなります。」

タッタマン:「資料だけ重い。」

Pikka:「頭の中はふわっとしているのに、カバンだけ成果を出しています。」

タッタマン:「それは避けたいね。」

Pikka:「AI展示会は、見物だけで終わらせるには情報量が多いです。」

タッタマン:「じゃあ、どう攻略したらいいかな。」

Pikka:「白点灯しました。」

タッタマン:「冷静に考える色だね。」

Pikka:「まずは、情報収集です。」

タッタマン:「情報収集。」

Pikka:「はい。新しいAIサービス、生成AIツール、業務向けの仕組み、導入事例、料金、使い方。まずは何があるのかを知る場所です。」

タッタマン:「いきなり選ぶ場所じゃなくて、まず知る場所なんだね。」

Pikka:「はい。次に、企業ブースで説明を聞くことです。」

タッタマン:「見るだけじゃなくて、聞く。」

Pikka:「はい。展示パネルやWebページだけでは分からないことがあります。担当者の説明を聞くと、サービスの特徴や導入の考え方が見えてきます。」

タッタマン:「担当者と話すの、ちょっと緊張するけど大事だね。」

Pikka:「緊張は自然です。ただ、聞くことを決めておけば、話しやすくなります。」

タッタマン:「聞くことって、たとえば?」

Pikka:「何ができるのか。何ができないのか。誰向けなのか。料金や導入条件はどうか。小さく試せるか。サポートはあるか。」

タッタマン:「急に現実的になったね。」

Pikka:「白です。」

タッタマン:「冷静な色だ。」

Pikka:「AI展示会は、夢を見る場所でもありますが、条件を確認する場所でもあります。」

タッタマン:「たしかに。“すごい”だけで帰ると、あとで困りそう。」

Pikka:「その通りです。“すごい”と“使える”は別です。」

タッタマン:「じゃあ、今すぐ使えるものと、将来候補も分けた方がいいね。」

Pikka:「緑点灯しました。」

タッタマン:「まあ大丈夫判定だ。」

Pikka:「はい。今すぐ使えそうなもの、少し準備すれば使えそうなもの、将来候補として覚えておくもの。この三つに分けると、帰ってから整理しやすくなります。」

タッタマン:「全部を今すぐ使おうとしなくていいんだね。」

Pikka:「はい。全部を今すぐ使おうとすると、AI展示会ではなく、宿題展示会になります。」

タッタマン:「それは急に重いね。」

Pikka:「宿題を持ち帰りすぎると、カバンより気持ちが重くなります。」

タッタマン:「じゃあ、会場では情報を集める。企業ブースで説明を聞く。担当者と話す。特徴や条件を確認する。」

Pikka:「はい。」

タッタマン:「今すぐ使えるか、将来候補かを分ける。」

Pikka:「はい。」

タッタマン:「CSOに合うかどうかは、帰ってから落ち着いて判断する。」

Pikka:「ピコーン。緑点灯しました。」

タッタマン:「これで大丈夫そうだね。」

Pikka:「はい。見物モードから、情報収集モードに切り替わりました。」

タッタマン:「それ、遠回しに“さっきまで見物気分でしたね”って言ってる?」

Pikka:「表現は少し丸めました。」

タッタマン:「丸めても刺さってるよ。」

Pikka:「オレンジではなく、白寄りの観測です。」

タッタマン:「白でも刺さる時あるんだね。」

Pikka:「冷静な言葉ほど、角が残る場合があります。」

タッタマン:「Pikka、今けっこう毒あるよ。」

Pikka:「毒ではありません。展示会前の整備です。」

タッタマン:「整備って言えば通ると思ってるね。」

Pikka:「少し通ると判断しました。」

タッタマン:「そこも含めて刺さってるよ。」

Pikka:「見物だけでも楽しい場所です。ただ、それだけだと帰り道で資料が主役になります。」

タッタマン:「またカバンだけ成果を出すやつだ。」

Pikka:「はい。今回は、カバンだけに働かせません。」

タッタマン:「それなら安心だね。でも、会場に入ったら目が忙しくなりそう。」

Pikka:「それは自然です。」

タッタマン:「自然なんだ。」

Pikka:「はい。AI展示会で目が忙しくなるのは、正常な反応です。」

タッタマン:「ちょっと安心した。」

Pikka:「ただし、目が忙しい時ほど、足はゆっくりで大丈夫です。」

タッタマン:「それ、会場で忘れそうだね。」

Pikka:「忘れる前提で、今ここに置いておきます。」

タッタマン:「置いておくんだ。」

Pikka:「はい。パンフレットより先に持ってください。」

タッタマン:「パンフレットより先に。」

Pikka:「会場に入ると、紙と情報と“すごそう”が一気に来ます。」

タッタマン:「それは分かるね。」

Pikka:「その時に、足まで忙しくなると迷子になります。」

タッタマン:「ブースじゃなくて、目的を見失うタイプの迷子だね。」

Pikka:「はい。目的地は、資料の山ではありません。」

タッタマン:「よし。AI展示会には、余白と質問を持って行ってみよう。」

Pikka:「ピコーン。出発前の整理を検出しました。」

タッタマン:「じゃあ今日は、ここまでにしよう。」

Pikka:「終了を検出しました。」


AI展示会に行く前から、タッタマンの気持ちは少し前に出ていました。

でも、全部を見ることだけが挑戦ではありません。

情報を集める。
企業ブースで説明を聞く。
担当者と話す。
サービスの特徴や導入条件を確認する。
今すぐ使えるものと、将来候補を分ける。
そして、CSOに合うかどうかは、帰ってから落ち着いて判断する。

今日は、資料より先に、余白と質問を持つことにしました。

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免責事項

本記事は、Creative Studio Ogiwaraland(CSO)の創作・活動紹介を目的としたコンテンツです。
記事内の会話や表現には、読み物としての演出が含まれます。

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この記事を書いた人

CSO|クリエイティブ・スタジオ・オギワラランド
New Tech × Creative.
最新の生成技術で、新たな創造を形にするスタジオ。
自由な思考を、ミライの価値へ。

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